コンビニでお酒を売することの難しさ?

最近は、コンビニの本格的コーヒーがすっかり定着しています。これは、100円位で本格的なドリップコーヒーをセルフサービスで手軽に飲める、というものです。
まず、カップを購入して、レジ付近に設置されたコーヒーマシンで、セルフサービスでコーヒーを淹れます。淹れたての香り高いコーヒーを、手軽に楽しめるサービスとして人気となっています。
これと同じシステムで、コンビニ最大手・セブンイレブンでは、生ビールを100円で提供しようとする試みを開始する・・予定でした。
しかし、そのサービスは急遽中止となりました。理由は、明らかにしていません。
でも、その理由は何となく推察されます。
まず、コンビニという性質上、未成年からお年寄りまで、様々な年齢層や職業の人が来店して利用します。
例えば、高校生がいる前で、生ビールサーバーから注ぎ立てのビールをその場で美味しそうに飲む大人がいることになると、子供が立ち飲み酒屋へ紛れ込んでしまうのとあまり変わらないのでは?冷蔵庫に陳列してあるビールなどのお酒をレジで購入するのとは、訳が違います。
生ビールサービスの提供により、居酒屋感覚で利用する大人が多発するのではないか?という懸念があるのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください