日本ハムの清宮、斎藤の早実コンビの活躍を期待します。

プロ野球日本ハムファイターズのドラフト1位の清宮幸太郎選手がイースタンのロッテ戦で大活躍しました。

清宮選手は限局性腹膜炎にかかるなど、少しプロ選手としてのスタートが出遅れた感がありましたが、このロッテ戦でホームラン2発を放つ大活躍でした。

清宮幸太郎選手は高校時代には通算本塁打111本の史上最多記録保持者であり、ドラフトでは7球団の強豪の末に日本ハムファイターズに入団しました。

鳴り物入りでプロの世界に飛び込んできたゴールデンルーキーがいよいよその怪物ぶりを発揮したという感じです。

今野球界ではメジャーリーグの大谷翔平選手の話題が一番メディアに取り上げられている感じがしますが、日本のプロ野球も負けていません。

また19日のイースタンの日本ハム対楽天戦では、清宮選手と共に斎藤佑樹投手も先発していました。

斎藤佑樹投手も高校時代に大活躍してプロ野球の世界にきましたが、プロ野球では高校時代のような活躍ができていません。

この斎藤佑樹投手にも母校である早稲田実業の後輩清宮幸太郎選手を刺激にしてもらって、活躍してもらいたいです。

この清宮幸太郎選手、斎藤佑樹投手も早稲田実業出身ですが、監督である荒木大輔2軍監督も早稲田実業出身です。

高校野球界の超名門校早稲田実業のOBには世界の王貞治選手も輩出している学校ですし、そのOB選手の活躍が楽しみです。

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