月に一度のメインイベント。

本日12月8日金曜日はアメリカ雇用統計発表の日である。雇用統計は月に一度、発表があり為替相場にそれなりの影響があります。特に市場予想値と数値が大きくかけ離れたりして下方修正や上方修正があると値動きが大きくなるときがあります。そして、本日の雇用統計は今年最後の雇用統計ですね。市場予想値では19万人と前回よりも下回っているけど実際に発表されるまではどうなるか分からないですね。ですが、市場予想値はそれほど大きくなく大した数値じゃない場合でも値動きはあります。いわゆるレートの「行って来い」です。雇用統計発表時にレートが大きく動いてまた元のレートに戻るっていう現象ですね。今回の雇用統計はおそらくこの”行って来い”現象で終わるのではないかと思われます。ですが、相場は生き物です。何があるのかわからないのが為替相場の世界です。果たして、今年最後の雇用統計はどうなるのか楽しみです。

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